気づいたら、走るのに夢中

取るに足らないランニングのブログ。

デブだった過去

1つ前でファットアダプテーションでどうのこうのと書いていたら、ふと昔のことを思い出したので特に意味はないけど書こうと思います。


私は昔、太っていました。
太っていた、というか2か月で急激に太って68㎏にまで達したことがあります。私の身長163㎝に対して標準とされる体重はだいたい55㎏前後なので、まぁそういうことです。


時は遡ること20年前、仙台で学生生活を送っていた私は、勉強や研究をするのに同じゼミ生と行動を共にする時間が多い時期がありました。
ゼミは男の子の割合が多く、彼らとごはんを食べているとなぜか食べる量が麻痺したような感覚になり、【定食+うどん+まるごとバナナ】というようなとんでもない食事量がしばしばでした。またアルバイトもしていてそこそこ忙しかった私は、いわゆる1食の量を多くする「食いだめ」をするのが日常となっていたのです。


こんな食生活をしつつ、まったく運動しない(それどころか興味すらない)ときたら激太りは当然なのだけど、当時の私は体の変化に気づかなかったのか、増えてもすぐ戻せると楽観視してたのか、それともただのバカなのか、たった2か月であっという間に68㎏まで太ってしまいました。


これはけっこう大問題です。もう顔も体もまんまるだし、足首ゾウだし、バイト先の制服はウエストゴムなのにきついし、去年の服は着れないし。

そのうち、なにをやっても志向がネガティブになっていき、「みんなが私を見てデブだって笑ってる」といったような妄想を抱くようになりました。誰もお前のことを見てなどいない。

 

そして一念発起してダイエットをはじめるのです。

忘れもしない、ちょうど二十歳の誕生日の夜でした。

 

どうやって痩せたかというと、「食べない」(笑)

食べて太ったんだから食べなければ痩せるはずだと思いこみ、朝ごはんは普通に適量を食べたらおひるはバナナ1本だけで夜は青汁とゆで卵で終わりというような、あまりよろしくない極端な方法を選択しました。

 

全然思い出せないんだけど、当時は飲み会とかどうやってクリアしてたんだろう?まぁたぶん痩せたい一心でひたすら耐えてたんだと思うけど、だいたいそんな感じの毎日を送っていたら半年ちょっとでもとの体形に戻すことが出来ました。 

 

だけど、短い間で太ったり痩せたりしたので、体は不調そのものでした。重い貧血になるし、月経不良にもなるし。肌も乾燥気味でいつも目の下には青黒いクマがあり、顔色はあまり良くなく…、その時は髪もよく抜けたし、細くなってたっけなぁ。まぁじゅうぶんな栄養を取ってないんだから当たり前ですよね。それでも若かったらどうにかなったんだと思うけど。

 

それから大きなリバウンドはなく現在に至りますが、親きょうだいを見ても太りやすい体質なのでそのへんは注意ですね。特に今は「走っている」「走った」という安心感からたくさん食べたりするので…それと、お風呂上がりのアイスもなかなかやめられません(汗)(←てつさんからは「プロテインにしときなさい」と言われた)

 

 

という、若き日の思い出でした!

 

 

 

今日は実家から送ってもらったとうもろこしをさやごと入れてごはんを炊きました。

毎年、夏のお楽しみなんですー(^^)

糖質ラブ~❤︎

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余ったごはんは焼きおにぎりにして

明日のお昼ごはんです。

楽しみーー♪