気づいたら、走るのに夢中

取るに足らないランニングのブログ。

【その2】10/28 第3回水戸黄門漫遊マラソン

水戸黄門漫遊マラソンは推せます!

 

①アクセス良好

首都圏からなら日帰りが可能です。水戸駅からスタート会場まで行くのも至近で、行き帰りがとても楽です。もちろん前日受付不要。

②規模に見合った参加人数

合計で1万2千人だったかな?キャパオーバーにならず適正だったと思います。コース幅も広いので渋滞も生まれず、Bブロックスタートの私は最初から気持ちよく走れました。

③コースが刺激的

平坦コースを謳ってはいますが地味にアップダウンはあります。そこまで慎重にならなくてもいいけど、ある程度前半温存しないと後半足がなくなってるパターンのやつ。特筆すべきは41km地点の崖みたいな激坂、通称ゾンビ坂。ここが最大の難関で、颯爽と走ってる人はいませんでした。すでにこのゾンビ坂ポイントの再考を求める声も寄せられてるみたいだけど、フィニッシュの達成感を大きくするためのオプションだと私は理解しています。

とはいえ辛い。40kmさんざん走ってから崖みたいな坂は辛い。走ってるときは、よくもまぁこんな坂道をコースにぶちこんでくれたな…と思いましたけどね。

④応援が熱い

子供からお年寄り、民家から企業までオール水戸で声援を送ってくれます。忘れられないのが40km過ぎの梅光トンネル。さすがにここは無人だろうと思ったら入口には和太鼓、そして中にはサイリウムを振って大声で応援してくれる地元の高校生達がいました。この声援と和太鼓とランナーの足音がトンネル内にこだまして、暗いトンネルの中で光るサイリウムがとっても幻想的でした。あんな光景は初めてで、大げさではなく本当に感動すらあります。ま、感動したあとにはゾンビ坂が待ってるんだけどね。

⑤運営がスムーズ

当日、駅に到着してから会場を後にするまで1度もストレスを感じることはありませんでした。動線はよく考えられていて無駄がなく、サービスや案内も適切。ボランティアさんもみんなニコニコして親切でしたよ。どの人からも「やらされてる感」はなく、自発的に動いてくれているように見えました。ゴール後、更衣室に入る時にシューズの紐をほどいてくれたのは本当にありがたかったなぁ。

 

 

難点を挙げるのが難しいくらい、そしてまだ3回目の開催とは思えないくらい運営がしっかりしていて、前々回、前回の反省を踏まえてこの大会をより良いものにしようとしている努力がうかがえます。

金沢や富山、大井川といった西の人気レースと同日開催であることから参加人数は分散するでしょうが、いずれ関東を代表するシティマラソンになるのでは、と感じました。

 

開催スケジュールが例年どおりなら、私は来年のこの時期は四万十ウルトラの予定なので水戸にはエントリー出来ないけど、いつかまた必ずこのレースに参加しようと思います。

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レース後、風邪をひきまして( ´Д`)

微熱がなかなかひきません。

もうちょっといろいろ書きたかったんだけど、これでまとめにします。

 

レースシーズンとともに季節も前進します。きっと夏の疲れもあるでしょうから、みなさまどうぞ体調などご自愛ください。

 

次は12月の坂パラダイスの奈良マラソンです。

坂嫌いのバンビ、当たって砕けてきます!!

こわいなーーーー!!😂😂