気づいたら、走るのに夢中

取るに足らないランニングのブログ。

東京マラソン2018 フィニッシュのその後

2/27  朝ごはん。

f:id:rain-cascade:20180227183008j:image

「乃が美」の食パン最後の1枚はバタートーストで食べました。ふんわりしてるのにみっちり詰まっていてちょっと甘くて美味しい。ありがとう乃が美。またうちにおいでね。

 

今日はチャリティーランナーとしての東京マラソンのこと、特に特典とも言えるフィニッシュ後のことについて合わせて書きます。

今回、私は一般抽選ではなくチャリティーランナー枠で参加させてもらいました。寄附金は10万円で参加料が10800円。寄付先は東日本大震災による被災地の育成事業へ。

 

前日受付

他のランナーと変わりません。

身分証を提示して本人確認したのち、リストバンドとナンバーカードの受取があり、なおかつ参加賞Tシャツの他にチャリティーランナーのみに配布されるTシャツがあります。

開催年ごとにカラーは変わるみたい。

f:id:rain-cascade:20180227171604j:image

 

スタート前

これも他のランナーと同じです。

控え室があるとかトイレが別に用意されてる、なんてことをうっすら期待したけどありませんでした。

まぁね、エリートランナーじゃあるまいし。

 

フィニッシュ後

大きく異なるのはここからになりますが、まずは一般ランナーの場合から。

ゴール後、タオルやメダルを受け取った後は預けた荷物の返却→着替えとなるんだけど、フィニッシュ地点の東京駅周辺は場所に限りがあり参加人数をひとまとめに収容できないため、ナンバーカードの色で区別しそれぞれの返却場所まで誘導されます。それぞれの場所と言ってもこれが結構大変で、人によっては1km近くを歩かなければなりません。フィニッシャータオルとともに防寒のアルミシートも配ってくれるんだけど、移動しているうちにどんどん汗冷えするし脚は疲れてるしでどのランナーにとってもこれは難儀なことです。東京のど真ん中という場所が場所だから仕方ないんだけど。

 

次にチャリティーランナーの場合。

f:id:rain-cascade:20180227184047j:image

タオルetcを受け取ってバスで約1km先の京橋方面まで移動した後、暖かいビルの一室で着替えができます。わりと広いスペースだったのでゆったりできたけど、男性の方は人数が多くて、ゴールが早くても混雑してたみたい。

別室にはホスピタリティエリアが設けられていました。パン(ランチパック)におにぎり、温かいコーヒーや紅茶などのサービスがあり、椅子に座って休むことができます。

ここまでがチャリティーランナーとしてフィニッシュしたその後についてです。

 

金額が大きいのでおいそれと勧められるものではありませんが、締切に間に合えば必ず参加できるので1度くらいはいいかなと思います。(私は前年の落選通知が届いた時から月1万ずつ貯金をしていました)

 

東京マラソンはやっぱり良かった。

元気だった前半はあの雰囲気をめいっぱい楽しめました。また走りたい気持ちもなくはないけど、ランナーとしてはこれが最初で最後と決めていたので、来年からはボランティアで参加してお手伝いをしたいと思っています。

 

前記事でちょっと触れたけど、脚は肉離れの診断で3週間の運動禁止とのことでした。実は4月にフルとウルトラ(70km)を1本ずつ予定してるんだけど、きっと間に合わないでしょう。でも中途半端が1番良くないので、焦らずしっかり休んで快癒に努めます。

フルはちょっと後ろ髪引かれるけど、ウルトラのほうは脚が治れば70kmは練習でも走れると思うし、とにかく治療を最優先にするつもり。

 

肉離れってはじめてだけど、時間が経ってもかなり痛いのね…よくこれで走りきったなぁなんて今頃思ってます。

 

うちの柴子も私の様子がいつもと違うのがわかるみたいで、ソファに座っているとそーっとやってきて患部周辺をめろめろ舐めてきます。賢い子です。

今は柴子の散歩もままならない状態なので、 柴子のためにも立て直さなきゃ。

f:id:rain-cascade:20180227195643j:image

 

最後に。
たくさんの応援や励ましに本当に感謝しています。何度も何度もコメントを読みました。読むたびに泣いてしまうけど、たくさんの優しさに救われました。みなさま、ありがとうございました。

 

以上が私の東京マラソン2018です。

悔しいけど、出し切ったから悔いなし。

f:id:rain-cascade:20180227200122j:image

計測チップとメダルをフレームに入れてみました(^^)