気づいたら、走るのに夢中

取るに足らないランニングのブログ。

1/27 東京30k冬大会

東京30k冬大会に参加してきました。

反省することだらけ。。゚(゚´Д`゚)゚。

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あまり書きたくないけど、振り返りとしてちゃんと書きます。

 

最近あまり走れてないしどうかなぁと思いながら3時間45分以内(5:20/km)のグループから走ってたんだけど、3時間45分〜4時間以内は人数が多いんですよね。

このグループ内でもいくつかの塊に分裂して走るんだけどそれでも多い。ゆえに開始直後から転倒する方がちらほらいて、15kmの折り返しのところで私の前を走ってた女性も転んでしまって。

転倒を目の前で見たら怖くなった私はグループを抜け出して単独走行をすることを決めました。

1人になると向かい風もまともに受けて辛いし、平坦なのに坂道を登ってる感覚。河川敷で向かい風って私の嫌いな黄金パターンなのに、私はなんで前に出たんだろう…?少し下がるくらいで良かったのに(泣)

ペースコントロールが苦手で、だからペーサーさんのサポートを受けて走れるこの大会を選択したのに自分から壊しに行くという。

 

バカすぎる(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

 

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(スタート前。のんき)

 

1回の練習結果に一喜一憂するタイプの私は、その日の練習をいいイメージで終わらせることで次回へのモチベーションにしています。だからこんなふうに何もかもがバラバラでボロ雑巾になってフィニッシュだと辛いイメージしか残ってなくて全然スッキリしなくて。

「今日は520のペーサーさんに追いつかれないように、はじめから頑張って走った!」だったら少しは誇らしげにブログに書けるんだけどなぁ。

 

オーバーペースで撃沈するところしか見えない…。あと1ヶ月、どうしよう。