気づいたら、走るのに夢中

ランニング2年生のブログ

私の中にずっとあるもの

5/27の土曜日は、埼玉県戸田市にある彩湖公園でレースが開催されていました。

職場の先輩がハーフの部に参加すると聞いたので、応援に行くことに。

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この「彩湖ベジタブルマラソン」、私がランニングを始めて半年くらいの頃に初レースで10kmの部に参加したことがありました。

 

その頃の私は10km走るのに1時間以上かかっていて、走った最長距離も15kmくらいだったと記憶しています。懐かしいなー。

 

そしてその日は10月の初旬だったのにも関わらず気温が30度近くまで上がって、当時は走歴半年とはいえ体力が全然なかったんだろうなぁ…、10kmをまともに走りきれず、暑さに負けて半分の距離でDNFしたという痛い思い出のレースです。

悔しいのと情けないのとで眠れなかったんだ、確か。

 

私がどのレースに参加しても、たとえそのレースがファンランであっても自分のコンディションが悪くても、「走って完走したい」と思うのはこの日の経験が根っこにあるからです。 

 

遅くてもいいから最後まで走ること。

もうダメだって簡単に思わないこと。

 

あのレースから2年、この公園にはロング走で行ったり近くに住んでる友人ファミリーとBBQをしたりとたまに行く機会があるんだけど、何度訪れてもあの日の悔しさ情けなさを思い出します。

 

まだあの時の完走証もらってないし、秋の10kmエントリーしようかなぁ。