気づいたら、走るのに夢中

ランニング2年生のブログ

2/19 第51回青梅マラソン

私の勝負メシ、おにぎりとオープンオムレツ。

勝負というか、今日は30km以上走るぞって日は必ずこのセット+@を作って食べます。

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青梅マラソンの朝も、今日は大変なレースになるなどとは想像もせずワクワクしながら食べてました。

 

「今日はファンラン。できるだけ足を消耗させないで無事に完走しよう」と言い聞かせながらスタートしたものの、ここ最近は休足していたせいか足が軽くてついついスピードが出てしまいそうに。決してペースを上げずに抑えながら慎重に足を進めて10km手前の急坂を下ると、衝撃でだんだん足裏からかかとが痛くなってきます。足が上がらず、時計はだんだん5分半を切れなくなり、折り返して下り基調のコースに入ってからは着地のたびに痛みが増して6分も切れず、最後は6分半を切ることもなくふらふらでゴールしました。

特に残りの5kmは痛い以外何も覚えていません。ただ途中で応援に来てくれていたびあーさんを沿道で見つけた時に目が覚めたというか、意識がちゃんと入った瞬間でした。一瞬だったけど痛みが消えて、元気になれたのを覚えています。

 

レースは全然楽しいものではありませんでした。 

痛みが辛くて俯いて走ってる私に「がんばれー!」と沿道から声をかけられても大した反応もできず、「私がんばってるしほっといて」などと思ってしまったぐらいです。本当に勝手なんだけど、普段のコンディションならそんな声援はすごく嬉しいし励まされるはずなのに、自分に余裕が全くないことで「がんばれ」が重たく感じてしまっていました。

 

いつでもDNSするつもりでした。道中では救護車を何度も見かけました。でもやめる判断ができなかった。根性で走り続けたとかじゃなく、やめることも続けることも、その時はなにも思い浮かびませんでした。

 

結局、痛い部分をかばって走っていたので、膝や股関節まで痛みが広がる始末。本当は参加するべきじゃなかったんじゃないか、本命レース(4月)まであとどのくらいか、ということを考えながら腫れたくるぶしを見て落ち込みました。

 

「完走おめでとう」といろんな人に言ってもらったけど正直嬉しくなかった。でも、勝敗や採点じゃなく完走して「おめでとう」ってマラソンだけですよね。そのことをレースから数日経ってようやく受け入れられるようになりました。

 

足はというと、足底筋膜炎の再発と同時にアキレス腱炎の併発です。ちょっとやそっとの休養じゃ足りないかもしれません。でもあと2カ月ある。できることをやって万全に近づけて、できれば長野マラソンのスタートラインに立ちたいと思います。

 

珍しく弱々メンタルに陥ったのでブログにもお邪魔できず、特に当日お会いした方々にはご挨拶もしておらず申し訳ありません。ぼちぼち再開しますので、どうぞ今後ともご贔屓に。

 

はてブロランナーのみなさん、またご一緒してくださいね。ありがとうございました。

集合写真、大切にします。

 

 

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私完走メダルもらうのはじめてなんだけど、メダルって首にかけてもらえるものじゃないの?

袋入りを手渡し、なんですか…?(・・;)