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気づいたら、走るのに夢中

ランニング2年生のブログ

〇〇ロス

最近、仕事が多忙なんです。 

 

9月は1回あたりの走行距離を伸ばしたいと思ってたんだけど、なかなかそれもできず相変わらず5㎞くらいの短い距離で負荷をかけたりjogでおしまいにしたりという感じ。 

週末2ヶ月ぶりくらいに20kmのロング走をしたんだけど、最近はせいぜい長くて10㎞くらいしか走ってなかったので走り終わってかなりクタクタになりました。

途中から飽きちゃうしw

 

ブログに関して言えば、朝の通勤電車の中でブログ巡回をするのが精一杯。

もっとコメント欄にお邪魔したりまめにブログを書いたりしたいなーと思うんだけど、書くからにはやっぱりある程度きちんとまとめたいと思うのでなかなか取りかかれずにいます。

 

でもここんとこリオパラリンピックのことを立て続けに書いてきたので、引き続き。

今日で最後です。

 

私が個人的に注目していた卓球個人クラス11の部に参加した伊藤選手は予選の2試合とも勝利を逃し、予選敗退という結果でした。

この結果を受けて、職場の受付に飾ってあった「祝 リオパラリンピック出場!」みたいな感じの垂れ幕が撤去されて、いつもの殺風景な景色を見たらちょっとさみしくなってしまいました。

 

 

卓球に導かれてリオまでの道のりを歩いてきたけど、4年後の東京大会出場への見通しは大変厳しいと聞いています。週6回の練習を嫌がらず、「疲れた」などとこぼすこともなく、しかしそれが過度な負担となって右肘の故障が慢性化するようになり、もうピークは過ぎているかもしれない…と話すのは伊藤選手のお母さん。

 

伊藤選手の存在を知ってから、新聞やインタビュー記事を読み漁っていた私は彼女のことを知れば知るほど応援したくなったし、リオが最初で最後かもしれないということも聞いていたので、メダルがどうのこうのではなくひとつでも多く勝ってほしいと思っていました。

 

それから、病気で視力のほとんどを失った女子マラソン銀メダル獲得の道下選手。

練習量がものすごいんだそうです。その努力が報われた瞬間の、ゴール直後の一点の曇りもない笑顔がすごく印象的でした。

道下さん、「チーム道下」のみなさん、おめでとうございます。

残念ながら途中棄権した同じく視覚障害を持つ61歳の女子マラソンの西島選手、2人の結果は違うけど、おふたりの存在はすべてのランナーの誇りだと私は思っています。

 

伊藤さんや道下さんを通じて、はじめてパラリンピック競技のことをいろいろ勉強しました。

男子車いすテニスの国枝選手が金メダルの連覇を逃したり、ゴールボールという競技ではこれまで安定して上位に居続けた日本チームの技術が研究され、崖っぷちに立たされるなどそれぞれの競技で用具(または補助具)が進化しているのとともに、各国が強化に力を入れ、選手のレベルも上がっているようです。

 

数々のパラリンピアンから人間の身体能力の凄さを感じました。だから2020年の東京大会はもっと盛り上がるといいな。

もっといろんな競技を観たいし、

いろんなことを教えてほしい。

 

 

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はぁ。

真田丸」では三成がいなくなっちゃうし、

パラリンピックは閉幕しちゃうし、

いろいろと「〇〇ロス」なんです私。