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気づいたら、走るのに夢中

ランニング2年生のブログ

プール&整体に通ってます

足底筋膜炎につきランオフの日々です。

もう20日くらいかな。長いな。走りたいです。

こんなに走ってないのは12月に入院した時以来です。あの時はなにしろ体調不良だったからなにも考えられなかったけど今は元気いっぱい。走りたくて走りたくて毎日モヤモヤしていますが、このストレスはプール通いで無理やり半分くらい解消させています。

 

あ、私のこと泳げないやつだと思ってるでしょ?

意外と泳げるんだな。

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泳ぐのって体が伸びてとっても気持ちいい!けど、水の抵抗の中を前に進むのって大変です(汗)

負担は少ないけど負荷はちゃんとかかってるんですよね。2時間たっぷり時間かけて泳ぐと翌日腕が半分上がらないww

 

足裏がこんなことになり、同じトラブルを抱えているラン友さんのアドバイスもあって近所の整体院に通いはじめました。そこの先生の言葉を借りれば私の足の裏は

「骨っぽくて筋っぽくて食べたらマズい」んだそうです。

食べたらって…。(しかもマズいって…)

さらに

「横アーチが壊滅、足指、足首、股関節が絶望的に硬い」とのことでした。

壊滅だなんてふだんそうそう使わない単語が出てきたもんで、もうちょっと言い方ないのかよと思ったけど、足首の硬さは自覚しているし自分のストライドの狭さなんかを思い出してみるとまぁ頷ける点もあるわけで。

 

私の足の形など恐らく誰も興味がないしピンとこないと思うのでこのへんの説明はかっとばしますが、足底筋膜炎になるべくしてなった、そういう足のようです。

 おもしろいなぁと思ったのは体はすべてつながってできているということ。

痛い部分があるとそこをほぐしたりマッサージしたりしてしまいがちだけど、それもさることながら「つながっている部分」にアプローチしたほうが効果はあるらしいです。(※痛みの程度や場所によってはこの限りではありません)

 

例えば私の場合の足裏なら、ふくらはぎ・脛・ハムストリングのストレッチといった感じ。私なんて最初「足底筋膜炎には足裏でゴルフボールを転がして筋膜リリースするのが良い」と聞きかじって暇さえあればコロコロコロコロしてたけどそれって大間違いだったわけです。だって炎症を起こして痛がってる部分にわざわざ、しかも暇さえあれば刺激を与えてたら、そりゃあねぇ。

 

 ところで、足の指ってどのくらい曲げられますか?

ぎゅっとグーをしたときに指の5本の関節がしっかり浮き上がるくらいが理想。走るときにも地面をとらえて走れているらしいんだけど、私はこれが絶望的に硬くて全然曲がらないんです。(←これが横アーチ壊滅への道をたどっている)

なので今は腹筋とストレッチに加えて足指もせっせと鍛えているところ。

 

効果はすぐに感じられるものではないけど、今はこれがきっとランニング再開の近道なんだと思って毎日欠かさず取り組んでいます。

 

 それからこの独特な表現をする整体師さんはサブ3.5の記録の持つランナーさん。

体のことをいろいろ知っている人がセルフメンテナンスをしていても、思わぬところで思わぬ怪我をしてしまうんだそうです。

じゃあ怪我を回避するためにはどうしたらいいかと聞いたところ、個人差があるのでなかなかひとことではまとめられないけれど、できるだけ日頃からストレッチなどで筋肉や関節をほぐして柔らかくしておくことを「整体師の立場として」強くおすすめしたい、とのことでした。

 なるほどね。

 

セルフケアでどうにか解消できそうなこともあるけど、今回のトラブルはもともとの足の形が原因のひとつとなっていることもわかったので、思い切ってインソールをオーダーすることにしました。

もう採寸は済んでるので、その話はまた次回で。