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気づいたら、走るのに夢中

ランニング2年生のブログ

5月振り返り

ランニングをする上でなにが1番苦手かって、私の場合は坂道でも向かい風でもなく暑さがそれに当たるので、これからの時期はかなり憂鬱です。真夏なんて通勤するだけでもひーひー言ってぐったりしてるのに。

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さて振り返り。今月はいろいろ反省しなくてはいけません。

現在、私は足底筋膜炎です。

踵から土踏まずにかけてにかけて痛みがあり、足裏を触ってみると明らかにコリのような筋っぽいようなものが存在しています。

 4月のフルマラソンの後からわずかな違和感を感じながらもなんとなくそれを置き去りして、その後は痛みを自覚していたのにも関わらず、走りたい気持ちを優先させて「痛いなぁ、まだ治らないなぁ」と思いながら週3ペースで5~20㎞の距離を走り続けていました。

 

こうやって足裏が痛いまま参加した軽井沢ハーフマラソンでは未舗装路で自爆してさらに悪化です。重症化した今では歩くのはもちろん、駅や歩道の点字ブロックを踏むだけでも顔をしかめてしまうほど痛い。

 

ランニングが習慣になって丸1年、今までも小さなトラブルはすべてセルフケアでどうにか解消できていたけど、はじめての故障らしい故障です。こうなってみてつくづく思ったけど、怪我したら休まなきゃダメですね。

あきらかに痛みを抱えているのに、でもがんばるとかそういうのはなんか違う。

 もしも目の前にいる友人が怪我をしているなら、ちゃんと休んで治したほうがいいよって私は言うと思う。それなのになぜ同じことが自分には言えなかったんだろう。

 

当分の間レースもないし、ケアしながらランオフしてちゃんと治そうと思います。「痛くない=治った」ってことにはしたくないので、できるだけ完治を目指して。近所に区営のジムがあるので、走れない間はそこでトレーニングを補うしかないかな。不安だし焦るけど、また走れるようになるまでできることはやろうと思ってます。

 

曲がりなりにも私はサブ4を目指しているし、しつこいようだけど走るのが好きだし、あ、あ、あとこれは声を大にして言いたいんだけど、レースの途中で歩くのってものっすごい悔しいんだよね!!

 

もう絶対治してまたばんばん走るから!!

 という、今月の走行距離は102㎞とガタ落ちの5月でしたー。

 

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ちなみに38歳営業さんの5月の足あと。

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痩せたもんだから、体が軽くて走るのが楽だぜ!と言ってました。