気づいたら、走るのに夢中

ランニング2年生のブログ

父のシューズ

 

父の誕生日(6月)に、何が欲しいか聞いたところ

旅行に行くので歩きやすい靴が欲しいとのことだったので良さそうなシューズをプレゼントしました。

 
軽くてクッションがきいていて歩きまわっても全然楽で気に入っている、と話していたけれど見るとやけにきれい。
あまり汚れてないし、履いている感じがしないので履いてる?と聞いたら、なんか普段はもったいなくて…というお返事でした。
 
うーん。私としては、
このシューズをはいてウォーキングの習慣でもつけてもらいたかったんですがね。
どうやらお出かけ用になってるみたいでした。
 
その父に大腸ポリープが見つかって近く入院するという話を聞いたのが先週半ばのこと。
入院と言っても1泊だけ、30分程度の内視鏡手術で済むし、なによりポリープは少し大きいけれど良性のものであるということなので、過度な心配事ではないのですがなんとなく父に会いたいような気分になり、突如として実家に帰りました。
 
考えてみたら父も70歳を目前。
元気いっぱいではあるけれど、体のどこかに悪いところが見つかっても不思議じゃない歳なのかなぁと思いました。
私と並んで歩く母もなんだか背が縮んだような気がするし、お米も昔に比べて少し柔らかく炊くようになりました。
 
老いはある程度しかたのないことだけど、どこか心の中では自分の親は別、と思っているのかもしれません。
 
 
お父さん、本の虫でもいいけど
たまには運動もしてね。
またウォーキング行こう。
 
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