気づいたら、走るのに夢中

ランニング2年生のブログ

帰省ラン②

こちら福島、今年のお盆は天気に恵まれず、朝から雷がゴロゴロのちどしゃぶりという荒天。

前日の花火大会も雨が降る中での実施となりました。


帰省2日目。朝5時、気温21度。

夜は窓を開けておくと涼しいを通り越して寒いので、風邪をひかないように肩までしっかりかけてぐっすり休みました。

前日は市街地を走ったので今日はこんな感じのところを走りました。

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見渡す限り右も左も延々と続く田んぼビュー。

田舎だなぁ。

でもいいな。この見慣れた風景。


ちょっとしたあぜ道を走ってみることに。

そうするともう仕事をしている農家さんの姿がちらほら見えます。

農家さんたちも朝が早くて大変だなぁなんて思いながらしばらくそのまま進んでいると、休憩中の農家さんに声をかけられました。

朝っぱらから走ってんのけー?と。

そうだよー、走ってきたんだよーと返事をすると塩あめをくれました。

(田舎にはたまにいる)おじいちゃんだかおばあちゃんだかわからないけどありがとう。

言葉がネイティブすぎて何言ってるか半分くらい分からなかったけど、こうやってまだ暗いうちから表に出てもくもくと作業をしてるんだなぁと思うと頭が下がります。


あぜ道ってほとんど舗装がされてないから走りにくくて、けっこう歩いちゃいましたがそれでも走った距離なら8kmくらいになってるかな。

涼しくて気持ちよかったです。


家に帰って鍵を開けようとしたら。

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うわぁ、こっち見てる…。


ちょっと!そんなに威圧感むき出しにしてるけど、ここは私の家なんだからね!

早くどいて‼︎‼︎


というようなことを丁重かつ低姿勢で約5分くらいお願いして解錠を許可していただきました。