気づいたら、走るのに夢中

ランニング2年生のブログ

小2に骨抜きにされる

私には茨城県に住む姉がおりまして、

上野から乗り換えなしの特急で1時間で行けることもあり
私たちはちょくちょく行き来をしています。
 
そんな姉には、
私から見て姪と甥に当たる子供がいて
長女(小5),次女(小2),長男(1才)の3人。
 
7月の終わり頃に、姉の家族あてに暑中見舞いのハガキを出したところ、
届いたその日に電話がかかってきました。
電話口にはやたらテンションの高い次女(小2)。
ハガキがうれしかったようです。
届いたよ、ありがとう!というようなことを言っており、夏休みの宿題やら
ラジオ体操のことやら会話をしていたところ突然話の骨を折り、次のように言ったのです。
 
「ねぇ    急に会いたくなっちゃった」
(本当にこう言いました)
 
な…⁈

http://imgcc.naver.jp/kaze/mission/USER/20120728/13/1153443/343/163x216x56cd8fa81c6a3e2b298a6716.jpg 

↑  思いがけない発言に電話口で腰を抜かす私。
 「会いたくなっちゃった」って・・・。何その殺し文句。
恐ろしい子・・・!!
 
 
胸キュンもいいとこですよ。
日常生活でヒヤッとすることはあってもキュンとすることなんてそうありませんからね。
その後の会話もそこそこに、電話を切った後もややしばらくフワフワしてまして、
「めんこい子だ」などとお国訛りで会話の余韻に浸っていました。
 
次女(小2)の末恐ろしいひとことで骨抜きにされて頭がおかしくなりましたが、
そういうわけで今週末は姉のところに遊びに行きます。
ちょうどよさそうなランニングコースが確かあった気がするし、
朝も東京より少しは涼しいようなので、いつもより少し長めに走れるといいなぁ。
 
シューズと道があればどこにいても走れるんですよね。
ランニングってやっぱりいい。週末の楽しみができました。