気づいたら、走るのに夢中

取るに足らないランニングのブログ。

奈良マラソンで会った人たちのこと

はてブロからは私を含め5人の方が参加していました。

まず、チーム中部のネムネムさん。坂大好きのドMだけど、明るくてとっても優しいひげボーイです。

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(↑先月のおでん会)

腕も脚も大きな動きで颯爽と走ってましたねー。私はどうがんばってもちょこまか走りから抜け出せないので、あんなふうに大きく走れたら気持ちいいだろうなぁと思いました。

 

じぇーてぃーさん、ペンスケさん。

おふたりとも読者登録をさせていただいたばかりで、どんな方たちなんだろうと楽しみにしていました。だからスライド区間で見つけられた時は嬉しくなっちゃってついバカ声を張り上げる私(笑) 笑顔全開の変な女に道の反対側から突然呼ばれてびっくりだったと思います。にも関わらず、応えていただいてありがとうございました😊

 

ごいさんとは残念ながら会えず。久しぶりにお話がしたかったけど、それは次回にとっておくことにします。レースの日ではなくまた別の機会にお会いできたら、いろいろたくさん教えてくださいね(^^)

 

応援に来ていたまくりくままさんはモコモコの着ぐるみで、みかんの皮をむいて待っていてくれました。沿道の応援が少ない場所で、なおかつアップダウンの連続ゾーンという修行のような区間で応援してもらえてどれだけありがたかったことか。もっとしゃきっとして会いたかったところでしたが、ヘロヘロできちんとお礼も言えず、すみませんm(_ _)m モコモコ可愛かったです。

 

手作りのはてブロロゴ入りのボードを掲げて待っていてくださったのはマルさん。おかげですぐわかりました。ブログのイメージ通り柔らかな雰囲気を持った方で、ごいさんに少し似てるかな。

レース後半、坂道の玉手箱や〜状態になってからは疲労も濃くなってきて、何度も走るのを諦めようかと思ったけど、38kmで待っているマルさんに絶対会いに行くんだと言い聞かせて、なけなしの強い気持ちを保っていられました。

まくりくさん同様、会った時にはもうボロ雑巾と化していてごあいさつも出来なかったけど(´-` 

おふたりとも、寒い中を朝からありがとうございました。エネルギーに変わっていく不思議な力を感じました。おかげで持てる力を最後まで出し尽くせたと思います。本当にありがとうございました。

 

 

これも嬉しかった出来事。

フィニッシュ後、記録証を発行してもらってうるうるしていたところにネムネムネムさん、じぇーてぃーさん、ペンスケさんとばったり!!

まだゴールしたてでド興奮状態の私はキャッキャ(*´∇`*) まさかもう1度会えるとは!

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「そっか…、速いヒトはもう着替えが済んでるんだ…」と思いました。

3人に念のため言っておきますが、レース後だから顔がパンパンで(←よく浮腫むヒト)髪がボサボサでブサイクなのであって、普段はもう少しまともなんです〜たぶんだけど〜。

 

前走の水戸の沿道からの応援もすごかったけど、奈良もかなりの人出でした。 

私はニックネーム入りのゼッケン(エントリー代に500円を加算)をつけていたんだけど、名前を呼ばれて応援されると元気が出ますねぇ。情けない顔もできないし、だいぶ背中を押してもらえました。

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このブログでもたくさんの励ましのコメントを寄せてくださって感謝しています。当日の朝になっても、どうしてもネガティブなイメージを払拭できなくて不安でいっぱいだったので、何度もいただいたコメントを読んでレースに臨みました。

みなさま、ありがとうございました。

優しいよなぁ、ほんと。

 

 

まだ書きたいことがあるのでもう1回書きます(^^)

 

 

 

12/9 奈良マラソン2018

レースレポだけはいつまでたっても上手く書けません。(あっ!他のもか)

ので、特に感じたことをこの記事では書きます。

 

挑戦すると決めたからにはファンランにはしたくないし、PBは無理だとしても持ってる力は全部出し切りたい。そんな気持ちで迎えた奈良マラソン当日でした。

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作戦としては30kmまでは530で進んで、そのあとはラスボスの坂が待ってるし疲れと足攣り祭り開催で545〜600までペースダウン。それでも3時間55分前後にはなるはずだからそれで終われたら最高だけど、ま、そんなにうまくはいかないだろうな、くらいのゆるゆるな感じでした。

でも走りはじめたら最初から楽しいスイッチが全開。あんなに冷静に行こうと言い聞かせてたのに、レース開始たった3分で練りに練った作戦はガラガラと崩壊し、早めペースでの奈良の旅が始まったのです。

 

奈良市から天理市へ。山区間への突入とともに中間地点にさしかかり、坂パラダイスの本領発揮ゾーンです。疲れてきたけどまだまだ大丈夫。そして何より、坂道を走るのがとても楽しい。

このまま楽しいまま行けたらいいんだけど、そうすんなり行かせてくれないのが奈良の坂パラダイス。30kのラスボスをやっつけたはずなのにそれ以降も続く坂の波状攻撃(泣)

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35km地点。このあたりから歩いてる人が多くなるけど、自分は大丈夫と念じながら走ります。あとたった7km、いつもの帰宅ランより短い距離、行くんだ、最後はメンタル!!

 

距離表示が「あと3km」に変わって、沿道の声援が「がんばれ」から「おかえり」に変わって、旅の終わりが近いことを感じます。

残りは1km、本当にもうあと少し。最後は下りか平坦だったら気持ちいいのに、奈良マラソンは最後の最後まで坂パラダイス。がんばりたいけどがんばれない。もう体のどこにも力は残ってないけど、腕を動かして夢中で走りました。

 

この坂が1番長かったなぁ。

笑顔でゴールしたかったけど、笑えたのかどうか正直わかりません。

 

finish:3:51:56(3:49:52)

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実は、無我夢中で走っていて中間地点から一度も時計を見ていませんでした。だから自分がどれくらいで経過しているのかまったくわかってなくて、フィニッシュラインを超えて初めて時計を確認したとき、ガーミンが「新記録達成!」の文字を現しているのを見た時は本当にびっくりでした。

しばし放心。

ボランティアさんに促されてメダルとタオルをもらって歩いていたら、私よりずっと先にゴールしていた友人が待っていてくれました。

「歩かなかったんだな、偉いぞ、よくがんばったなぁ」と言われて涙腺崩壊。ぐちゃぐちゃに泣きました。

 

 

やっぱりレポは上手く書けないなぁ。

次では当日会った人たちのことを書きます。

 

【速報】奈良マラソン2018

坂パラダイスの波状攻撃を食らったけど、無事に帰ってきましたー(^^)

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すごいだろ!この高低差!!

 

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奈良では絶対無理だろうと思っていた4時間切り&密かな目標50分切りもできました!

きつかったけど本当に本当に本当に楽しかった〜。

 

奈良マラソン、最高かよーー❤︎❤︎

 

 

明日は奈良マラソン

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明日はいよいよ奈良マラソン

不安でいっぱいだったけど、受付を済ませてナンバーカードをもらったら不安が楽しみに変わってきました。(単純)

 

恒例の足攣りイベントあるかもとか坂の途中で歩いちゃうかもとかいろいろ心配なことはあるけど、水戸の時みたいに冷静に1歩ずつ丁寧に丁寧に大事に走ろうと思います。

4時間で帰ってきたいけど、本当にどうなるんだろう⁇

 

でも私は私。

泣けるレースにできるように、

私なりにやったるぜ!!

いけいけ私🎉🎉🎉

最後はメンタル!!

夫にも「メンタルしか取り柄がないんだから諦めないで最後まで走ってこい」って言われて送り出してもらいました。メンタルしか取り柄がない(・∀・)

 

では明日、速報で(^^)

坂パラダイスに逝ってきます!!!!

 

(応援よろしくですー)

 

 

奈良マラソンを走ろうと思った理由

坂嫌いの私が、屈指の難コースと言われる奈良マラソンに参加しようと思ったのは、今年5月の初ウルトラマラソンで100kmを完走して少し後のことでした。

この時のコースも坂パラダイスで相当苦しかったんだけど、終わってみればなぜかいい思い出ばかり。坂道が「他人」から「知り合い」に変わった日でした。

rain-cascade.hatenablog.com

(本当に楽しかった…。いまだにはっきり覚えてます)

 

後日、友人と集まって打ち上げをしている時、メンバーの一人から奈良マラソンの誘いがありました。

 

「奈良マラソンきついけど楽しいよ、そんで、絶対強くなるよ」

 

どれだけ魅力的なプレゼンをされようと、それまでの私なら断固お断りでした。だってほんとうに嫌いだもん、坂。

でも、この時は「挑戦してみようかな…」と思ったのです。嫌いなのにどうしてそんなことを思ったのか、ウルトラ完走直後の達成感が残っていたせいなのか、よくわかりません。

そして今にも消えそうな小さな炎だったけど、確実に心の中に宿った感覚をとてもよく覚えていて、そしてこの挑戦したいと思った気持ちはずっと忘れずにいようと思いました。

 

その後、無事にエントリーをして脚づくりから練習をはじめて今に至ります。(練習内容のことについてはまた別記事で)

約半年練習しても、坂道が得意になった!とは言い切れず、いまだに走っててもへこたれるほうが多い私です。練習も、質量ともに足りないかもしれません。

 

あと4日。やっぱり不安は不安で、「もっとこうすればよかった」という思いが次々に浮かんでくるけど、出来なかったことより出来るようになったことを自信にして、スタートラインに立とうと思います。

 

 

不安だけど、楽しみもいっぱい!

前日は大阪に泊まって、レース後は京都に移動してゆっくり後泊してから帰ります。(修学旅行みたい)

関西に住んでた頃、奈良にはあまり足を運ばなかったので観光もしなきゃです。あ、あとサイカラーメンとやらも食べなくては(^^)

 

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今日の帰宅ラン8kmと、おべんとー。

 

 

11/25 川越ハーフマラソン2018

キロ5チャレンジ

失敗!!( ´Д`)

45分切りが目標だったんだけどなぁ〜。

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今年1月に出した1時間47分がいちおうPBではあるんだけど、疑惑のPBというかその時のレース(フロ●トバ●ト)は距離が短かったのよね…。

だもんで自分の中ではPBだとはどうしても思えなくて。でも今回は正真正銘の自己ベスト。最後の3キロが粘れなくてキロ5チャレンジは失敗したけど、それなりに満足しています。

 

川越ハーフ、楽しかったです。

平坦コースでありながらも陸橋越えが何度もあって、坂パラダイス(奈良マラソン)のいい練習になりました。

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今日のらんふろびーる会場はうなぎ屋さん(^^)

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おいしかった…❤︎

 

 

調子が悪すぎる

ただいま絶賛不調のまっただ中ですー。

来月の坂パラダイス(奈良マラソン)も近くなってきたので、レースペースでちょっと長めに走ろうと思ったんだけど、走っても走っても息は苦しいし、脚もくるくる回らないし、とにかく全然ダメダメでした。

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走り終わってからものすごく疲れてしまって、この日はもう使い物にならないくらい消耗してぐったり。

体調はいいし、疲れが溜まって抜けないというほど走ってるわけじゃないし(おい)、なんなんだろうなぁ。。

 

1か月前と比べて状態が違いすぎるので、坂パラダイスが不安です。

 

 

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ここからは質問。

最近、走っている最中に膝裏に張りのようなものを感じます。

うまく表現できないけど、攣る30秒前みたいなもやっとした感じで、㌔440で走ってても㌔600で走っててもその感覚は同じく出現します。で、ずっと続いたりすぐ消えたり。

 

同じような経験をされたことがある方いますか???

故障の前触れだと嫌だし、不安の芽は早く摘んでしまいたいので。。。

 

 

★補足★

・この場所(膝裏)を攣ったことはない

・怪我の前歴もない

・サポートタイツのようなものは履いていない

・走るのは夜(帰宅ラン)がほとんど

・平坦なロードを8kmぽてぽて

ストライドは超狭い(1mを超えることはまずない)

   いま鼻で笑った人往復ビンタ

・走る前のストレッチはほぼ無し(会社だし。。)

・走った後のストレッチは必ずする

・新しい練習方法などの変わったことは何もしていない

・アイスがやめられない

ブラックサンダーもやめられない

・そもそもやめる気がない